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サプリを飲まなくてもバストアップ可能?

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ブラの付け方を変えてみる

バストアップの方法には、マッサージやサプリメントの摂取などいろいろな方法がありますが、ブラジャーを見直して正しい付け方をすることで、一気にバストのサイズが大きくなる人は少なくありません。
実際に新しいブラを購入しようと下着売り場に出かけて、販売員さんにバストのサイズを測ってもらったら、今までのサイズよりもカップが大きくなったという人は多いのではないでしょうか。
販売員さんなど専門の人に見てもらうのが確実ですが、時間がないという人は、手持ちのブラの付け方を見直してみましょう。
ブラをつける時は、少し前かがみになって胸の脇のお肉をブラの中に入れ込むようにつけるのがポイント。
ブラのホックをはめるのが苦手で、前でホックをつけてからぐるっと後ろに持っていく人がいますが、この付け方だと胸のお肉をしっかりとブラの中に入れ込むことができないので、本当はあまりおすすめできません。
どうしても苦手という人は、必ずホックを後ろに持っていったあとに、前かがみになってブラのお肉を入れ込むように意識してください。
脇の下のお肉もブラに入れ込むようなイメージで、手のひら全体で肉を集め、ブラの中に収めると、かなりバストアップすることに気づくと思います。
もしブラの中からお肉が盛り上がってしまっているようであれば、ブラのサイズが小さいということですので、ワンサイズ大きなブラに変えましょう。

血流をよくしてバストアップ

全身の血流がよくなると、体がしっかり働くようになり、バストの成長にもつながっていきます。
血流をよくするには、ストレッチなどをして体を動かすのはもちろんですが、ふくらはぎを刺激することでより血行がよくなるのでおすすめです。
ふくらはぎは第二の心臓といわれ、ふくらはぎを動かすことで下半身の血液が循環し、全身の血流がよくなります。
ちょくせつふくらはぎをもんで刺激してもよいですし、ふくらはぎを動かすように意識してウォーキングをすると、血流がよくなる上に脂肪燃素効果もあるので一石二鳥。
ダイエットしながらバストアップしたいという人に、ウォーキングはおすすめです。
また、お風呂に入るときはシャワーで済ませてしまうのではなく、毎日必ず湯船につかるようにしましょう。
全身の血流がよくなって、バストアップ効果はもちろん体の疲れもしっかり取れますし、ぐっすり眠れて就寝中の女性ホルモンの分泌を活発にしてくれます。
睡眠は美容と健康にとても重要な役割をもっていますので、質の良い睡眠も意識して生活したいですね。

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