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サイズアップしたバストをきれいな形で維持する方法

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バストのハリを保つ

バストのハリを保つ方法として、別の記事でリンパマッサージや乳腺を刺激するマッサージ方法をご紹介していますが、バストを支える筋肉をつけることも、ぐっと上がったバストを作る上で役立ちます。
筋肉をつける方法としては、腕立て伏せが有効です。
腕立て伏せ10回を1セットとし、1日2~3セット行うことで、胸の脇の筋肉が引き締まってしっかりバストを支えることができます。
腕立て伏せができないという人は、膝をついた状態での腕立て伏せでも効果がありますし、鉄棒などに手をかけて、体が起き上がった状態で腕を曲げ伸ばししても筋肉がつきますので試してみてください。
もっとかんたんな方法では、胸の真ん中で両手を合わせ、お互いの手をぐっと押し合わせるようにするのも効果的です。
実際に行ってみるとわかりますが、手を押している時に脇の筋肉が刺激されていることを実感できます。
この方法は外出先でも気軽に行えますので、1日何度でもやってみましょう。

なめらかな肌を作るケア

せっかくサイズアップしたバストですから、肌もなめらかできれいな状態を保ちたいですよね。
顔の肌同様、バストも保湿やマッサージを行うことで、血色のよいなめらかな肌を作ることができます。
ボディクリームなどを使用している人は、腕や足だけではなくぜひバストにもしっかり塗って、やさしくマッサージしてみましょう。
ボディクリームを塗るときに、リンパマッサージを一緒に行うのもよいですね。
よりきれいなバストにしたいという人は、バスト専用のクリームもありますので、そういったものを使用するとより効果が高まります。
ちなみに、乳輪をピンクの状態に保ちたいという人も多いのではないでしょうか。
乳輪が黒ずんでしまっている人は、シミと同じようにメラニンの分泌が過剰になっています。
出産経験のある人は特に、妊娠中に体が外部の攻撃から見を守ろうとメラニンの分泌を高めてしまうため、乳輪が黒くなってしまう人が多いです。
ビタミンCを多く含む食品は、メラニンの生成を抑えてくれますので、シミの予防や改善と同じように、乳輪の黒ずみも予防してくれます。
また下着などで摩擦を加えると黒ずみやすくなってしまいますので、できるだけ摩擦を抑えることも大切です。
乳輪のメラニンを抑えるケア製品も販売されていますので、そちらを使用することでより効率的にピンクの乳輪を手に入れることができるかもしれませんよ。

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